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Pythonはじめました

最近JavaScriptから今人気のPythonへ乗り換えました。

とりあえずの感想としては、慣れるとPythonの方が素早くコードをかける気がします。(気がします。)

JavaScriptではfor文で選択した回数ループする処理を書くのに

for(var i = 0; i < Selection.Count; i++){
    Logmessage(oSel.Name);
}


ここまで書く必要がありましたが、Pythonだと

app = Application
log = app.Logmessage

for oSel in app.Selection:
    log(oSel.Name)


ApplicationとLogmessageを変数に予め入れておけば、for文ひとつが非常に楽に書けます。

JavaScript使ってたときの{ }のウザさから開放されました。(まあ、CとかC++とか書いてる人は無いと逆に不安になるかも知れませんが)

また、個人的に非常に大きかったのが、XSI内での多次元配列の取り扱いです。

Pythonにはlist型とtuple型と一般的にはこの二種類の配列の型があるのですが、これが結構使いやすい。

JavaScriptではXSI内の多次元配列オブジェクトを扱う場合、VBArray関数と.toArray()をつかって1次元配列に落とし込む必要がありました。

慣れてる人なら多次元配列を1次元配列に落とし込み、多重for文使ってアクセスするのも簡単でしょうけど、私みたいなニワカスクリプターはこれが面倒で仕方がありませんでした。

その点Pythonのlistやtupleは多次元配列を多次元配列のまま利用できるので非常に楽です。

ただ、Pythonに移るにあたっての注意点はいくつかあります。

まず、JavaScriptや、VBに比べてデータの型が結構厳しく厳密になってます。

JavaScrptやVBだと変数の中身がオブジェクト型でも自動でstring型に変換されたりしますが、Pythonだと蹴られたりします。

他には、JavaScriptだとfunctionを書く位置は、その自作関数を使う前でも後でもよかったりしますが、Pythonは必ず自作関数を宣言した後にしかその関数を使えません。

とまあ、最初はその辺り戸惑うことはあるかもしれませんが、注意すれば全然問題ない事が殆どです。

寧ろ、豊富なモジュールなど使いこなせれば非常に美味しそうな機能がたくさんっぽいので(使いこなせてませんがw)

皆さんもぜひPythonに乗り換えて快適なスクリプトライフを送ってみてください!(頑張って覚えますw)
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パスの切れたテクスチャをPicturesフォルダから検索するスクリプト

最近スクリプト作業が多くなってきて、すっかり社内XSIスクリプターやってる気がします。

そんなことで、とりあえず小物スクリプト投下



テクスチャー管理の都合上製作途中でPicturesフォルダ内のテクスチャをフォルダ分けしたりして、
パスが変わった場合、パスの編集するのが面倒だったので書いたスクリプト。
実行するとImageSourceの名前からパスが切れているものを自動でPicturesフォルダの内を再帰検索し、
パスを置き換えます。
あと、フルパス嫌なので自動で相対パスにも置き換えます。
あくまでImageSourceの名前から検索するので、テクスチャの名前を変更するとダメですが・・・。

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